2023年6月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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梅雨の時期も快適に!

こんにちは(^^) 秋田ハウスです。

梅雨らしい天気が続いておりますね。
この時期がどうしても苦手なのですが、皆さまはいかがでしょうか?
梅雨に関するある調査によると、圧倒的に「嫌い・どちらかというと嫌い」という人が多く、合わせて89%になるそうです!
理由を見てみると、洗濯物が乾かない・じめじめして気持ち悪い・カビが生えやすい…などとなっていて、納得ですね。
ただし、少数派ではありますが、一割ほどの方は「好き・どちらかというと好き」と回答しているようです。
理由としては、雨そのものが好きだったり、梅雨ならではのしんみりとした雰囲気が好きということでした。

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こういった結果を見てみますと、秋田ハウスのマッハシステムがあれば、在宅時の梅雨ストレスはかなり緩和されることを期待できますね♪
梅雨の情緒を楽しむ余裕さえ生まれるのでは、と思いました(^^)

さきがけ展示場では、今の時期にも快適なマッハシステムを体感していただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。



本日のブログは展示場 加藤が担当しました。 

2023年6月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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床材選びのあれこれ

こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。

昨日は夏至でしたね。
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この日は娘のお弁当の日だったので朝4時に起きたのですが、綺麗な朝焼けを見ることができ、清々しい一日の始まりとなりました。

東北地方もいつの間にか梅雨入りしましたね。
あのジメジメ~~・・とした季節がやってきます(;^^A
が、そうしためまぐるしい気候変化にも一切影響を受けないのが「マッハシステム」です!
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こちらはマッハシステムで採用している熱交換器ユニット図です。
外気を導入後、ユニット内で内外温度差を低減し、各部屋へ新鮮空気として送り込むという仕組みです。
実はこの「再熱ドライ方式」という仕組み、室温調整だけでなく、調湿まで担ってくれています!!そのため夏は湿気知らず、冬も乾燥知らずで年中快適にお過ごし頂くことができます♪

湿気に弱い建材と言えば、「無垢材」がよく挙げられがちですが・・・
正しく扱えばたくさんの恩恵を受けられる建材でもあります。
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無垢材は一本の丸太から直接、必要寸法分を切欠くため、継いだり接着したりせず、そのまま製材品として利用されます。
色味の変化や小さな傷も含め、住めば住むほどに風合いに味が出てきます。

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複層フローリングと比べ湿気によって反りや収縮が生じやすいといわれており、写真のように裏面に逃げの溝が彫られているものもあります。
しかし、何といっても肌触りがサラサラで気持ちよく冬場でもヒヤッとせず、素足で歩いてもベタベタとせずに心地いいのは、無垢ならではの魅力でもあります。

当社のマッハシステムのような適正な環境下でお使い頂くことができれば、一見デリケートと思われがちな建材でも、湿気による被害を受けることなく、自然素材ならではの経年変化を楽しみながら生活を送って頂くことが可能です。

では複合フローリングはどうでしょう。
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左が無垢材、右が複合フローリングの断面です。
複合フローリングは、合板を何枚も重ね、表面に薄くスライスした化粧材を貼って作られています。この化粧材の種類によって、ペット対応や床暖房対応、遮音性の高いものや傷が付きにくいものなど、安価でありながら機能性に大変優れているため市場に多く出回っている建材です。
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複合フローリングのうち、左が表面に化粧シート(木目模様をプリントしたシートの上に着色塗料を施したもの)を貼ったもの、
右は本物の天然木そのものを薄くスライスし貼付けた「単板」や「突板」と呼ばれているものです。

他メーカー同士ですが、どちらもウォールナットです。一目見た限りでは大きな違いがないように思いますよね。
しかし実際に目で見て確かめ、手触りを体感頂くとその差がハッキリとお分かり頂けるかと思います。

右も薄く塗装を施しているものの、よくよく見ると節や木目の模様が左に比べリアルにくっきりと表れていますよね。
肌触り・見た目ともにより無垢材に近付いています。
いわば複合フローリングと無垢フローリングのいいとこ取りを叶えた床材といえるのではないでしょうか。

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ウッドワンのカタログで非常にわかりやすい早見表が載っていました(一部抜粋)。

価格は一般的に無垢フローリングのほうがやや高いといわれておりますが、複合フローリングにも多くのグレードが存在しますので、一概にどちらが高級でどちらがお安いとも言えず、またどちらのほうが断然優れていますとも言い切れません。
また、単にご予算のご都合だけでなく、傷などの経年変化を良いものとして捉えられるか否か、などといったお客様個人の考え方によっても選択の仕方が変わってくるのではと思います。
どちらにしても、毎日・一生踏み続けていく床(笑)ですので、住まう方にとってベストな選択ができたら良いですね!

無垢材といえば・・・
先日、鳥海山麓線(由利高原鉄道)のおもちゃ列車に乗ってきました。
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(写真は秋田県のHPから)

ナラの無垢材や秋田杉がふんだんに使われており、大人も子どもも大満足でした。
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皆さんも本荘エリアへお立ち寄りの際は、ぜひ利用してみて下さい。

ちなみに4時に起きて作ったお弁当は、完食されて返ってきました。
母感涙です!
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本日は、伊藤がお送り致しました。

2023年6月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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犬猫との暮らし

こんにちは
秋田ハウスです。

今日は夏日になるようですが、
夏至の明日は、真夏日の予報となっております。
どうぞ、熱中症に気を付けてお過ごしください。

さて、パナソニックのショールームに、こんな商品が展示されています。

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わんにゃん(犬猫)用の引戸です。
引戸の左下に、犬猫用の出入口があります。
ブルーグレーのオシャレな引戸が選択肢にあるのは嬉しいですね。

右側には、マグネット対応のボードを設置して、
犬猫のお世話に必要なグッズを収納出来るようになっておりました。

統一感のあるスペースで、素敵ですね。

犬猫のケガ防止のため、適度に滑り止め機能のあるフロアを採用したり、
猫ちゃんのために、滑り止め機能のある棚板で
キャットウォークを作ったりすることも出来ます。

犬猫と暮らす家づくりについても、
どうぞ、お気軽にご相談ください♪

本日のブログは、佐藤が担当しました。

2023年6月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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こんにちは!
秋田ハウスです♪

湿度も徐々に上がってきており、本格的な梅雨の時期になりそうですね。

私自身生まれてから秋田でずっと生活しているせいもあり、関東や関西などの梅雨をあまり体感したことはなかったのですが、
学生時代に関東へ遊びに行ったときに丁度梅雨真っただ中で、秋田とはくらべものにならない息苦しさを感じ
ここでは生活できる気がしないと思った記憶があります。笑

せめて家の中では快適に過ごしたいですよね!

秋田ハウスのマッハシステムでは、エアコン1台で全館冷暖房を行い、24時間家中快適な空気環境になっております!!
非常に多くの空気が循環するため洗濯物も家中どこでも乾きやすいです♪

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さきがけ展示場で体感することもできますので、ぜひ一度ご来場くださいませ!

本日のブログは総務経理阿部が担当いたしました。

2023年6月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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こんにちは!
本日は月1登場の(?)小林がお送り致します。

県内もすっかり本格的な梅雨に入りましたね。
今回は秋田ハウスのマッハシステムと湿気対策についてをテーマにしたいと思います。

改めてマッハシステムについて少し触れさせていただきますと、このシステムは二階などに一畳程度の空調室を設け、その内部に市販のエアコンを設置、そして各部屋に送風機で空気分配を行う全館空調システムです。

ですので、設置するエアコンに空気清浄機能がついていれば全館空気清浄になりますし、搭載されている除湿機能もそのまま家中全てに効かす事が出来るという利点があるのです!

私自身、マッハシステム搭載の住宅に住んでいるのですが、実際には除湿機能をONにする事は少なく、冷房運転だけでも湿気を抜いてくれる為に、湿気と気温が高い日はゆるい冷房運転で家中カラッと快適に暮らしておりました。
除湿運転の出番があるとしますと、湿気は多いけれども室温はあまり下げたくないという場面に、数時間だけ除湿運転を行うと自然な感じで湿気だけがなくなるので利用しています。

ついでにマッハシステムの凄い所をもう一つご説明しますと、それはズバリ「将来性」です。

どんな業務用エアコンも市販のエアコンもだいたいが耐用年数は10年程度で入れ替えが必要となります。
配管はそのまま使えますので、本体の交換だけで簡単に入れ替えが出来るのですが、その時代の最新型エアコンにさらに良い機能がついていればそれを全館にも活かせる可能性を秘めたシステムになっているのです!

まずは百聞は一見にしかず、当社さきがけ展示場にていつでもその快適さをご体感いただけますのでお気軽にご来場下されば嬉しいです。

本日は営業の小林がお送り致しました♪

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2023年6月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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暑くなりましたね

こんにちは
秋田ハウスです。

来週は夏至ですね。

紫外線が一番強いこの時期は、
日焼けと熱中症に気を付けて過ごしたいですね。

さて、写真の左下に、茶色の鳥が写っているのですが、
お分かりになりますでしょうか?
先日、展示場の庭に鳥が遊びにきて、水浴びをしておりました。
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何度も水の中にジャブン!と飛び込み、遊んでいるように見えました。
なんとも涼しそうで、見ている方が癒される光景でした。

暑い日でしたので、ここに木陰と水場があると知っている
常連さんの鳥が来ていたのかも知れませんね。

暑い日が続きますが、展示場の室内は、
高気密・高断熱+マッハシステムで、とても涼しく快適です。
ぜひ、展示場にご来場ください!

本日のブログは、佐藤が担当しました。

2023年6月7日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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24時間換気の大切さ

こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課 伊藤がお送り致します。

バラが綺麗な季節になりましたね♪
毎年、自分の誕生日にバラが至る所で見頃を迎えるので嬉しい気持ちになります(*^-^*)
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本日は、先日我が家で起きたちょっとしたハプニング(?)によって換気の重要性に気づかされたエピソードをご紹介させて頂きたいと思います(^-^;)

その前に、まずは前置きから・・・
住宅について関心のある方は既にご存知かとは思いますが、2003年の改正建築基準法によって、シックハウス対策として一般住宅に24時間換気設備の導入が義務化されました。
2003年以降の新築住宅には、第1種・第2種・第3種換気設備のいずれかが必ず設置されています。
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(上資料はパナソニックより拝借致しました)

最近では、高断熱・高気密などといった高性能住宅と謳われている住宅の多くで「第1種換気」を採用する住宅会社が増えています。
第2種や第3種のように給気・排気のどちらか片方が自然方式の場合、イニシャルコストこそ安いものの、流れる空気量に安定性がなく、また第1種のように排出する空気から熱を取り出して再利用をすることができないため、排気による熱損失が大きくなってしまい寒冷地等では特に暖房費が嵩んでしまうというデメリットがあります。

一方で第1種換気の場合、熱交換器によって外から取り込んだ汚染空気をきれいにし、温度や湿度をコントロールした新鮮空気を各部屋へ送り込むため、住宅の構造躯体が傷みづらいだけでなく、室内温度や湿度に体調が左右されにくい等、そこに住まう人にとっても常に快適な空間を作り出すことができます。
秋田ハウスの「マッハシステム」も第1種換気設備を導入しております(^-^)
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・・・という流れで冒頭の我が家でのハプニングエピソードに戻るのですが、
この24時間換気スイッチは、名前の通り24時間常時稼働させるべきものであり、基本的にスイッチオフはしません(建物内に新鮮空気が循環しなくなります)。
が、我が家のスイッチ、約1週間ほど切られておりました(*_*;
(残念ながら秋田ハウスの住宅ではありませんが、当社同様に第1種換気を採用しています)
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横並びに3つある照明スイッチのうち、真ん中のスイッチのすぐ上にあるのが24時間換気スイッチと、その強弱を切替えるスイッチなのですが、娘のイタズラによりオフされておりました。。。泣
最近背が伸びて照明スイッチを点けたり消したりするのにハマっているのは知っていたのですが、おそらく「これも押せそう」と思い近くの踏み台をここへ運んで押したのだと思われます・・・

スイッチがオフされているのに気付いたきっかけは、サッシにうっすらと今までできたことのなかった結露ができていたことと、雨の日でもないのに室内干しの洗濯物がとにかく乾きづらかったことです。
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「原因はコレか・・・」と気が抜けましたが(笑)、ようやく原因が判明しホッとしたのと、普段から知らぬ間に24時間換気システムの恩恵を受けて暮らしているのだなあ、と感謝するきっかけにもなりました(*^^)

皆様も24時間換気スイッチのうっかりオフにはお気を付け下さいませ。笑

本日は、伊藤がお送り致しました。

2023年6月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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気をつけましょう

こんにちは(^^) 秋田ハウスです。

雨が降り、梅雨が近づいてきた気配ですね。
体調管理が難しい時期ですが、元気に過ごしていきたいものです!

さて、この時期に気をつけたいものの一つに、熱中症があります。
熱中症は真夏の気温が高い日にかかるものというイメージがありますよね。
確かに熱中症発生のピークは7~8月ですが、実は、発生数が増え始めるのは5~6月とのことです。
湿度が高い空間では、体温調整のために汗をかいても、その汗が蒸発しにくくなってしまいます。
体の余分な熱が逃がせず、こもりやすくなってしまうので、気温はそれほど高くなくても熱中症のリスクが高まるんですね(>_<)
汗による体温調整が難しい時には、扇風機に当たるなどして、汗を上手に蒸発させるようにしましょう!

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この時期の熱中症対策で大切なのは、やはり、こまめな水分補給です。
人は身体の60%が水分でできています。身体の6%の水分を失うと頭痛や体温の上昇などの脱水症状が現れます。
強い喉の渇きを感じるころには、すでに2%の水分が失われているそうです!
喉が渇いたと感じる前に、こまめに水分摂取するようにいたしましょう(^^)

さきがけ展示場では、梅雨の時期も爽やかな空調を体感して頂けます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


本日のブログは展示場 加藤が担当しました。